小顔になれる情報【メスを使わないプチ整形】

治療は目的に合わせて

看護師

一般的な治療の手順

正面から自分の顔を鏡で見て、奥歯に力を入れますと、両エラの部分がピコッと浮き上がる筈です。これは咬筋が膨らんで再現される現象ですが、もしもそれを改善して小顔になりたい時は、美容整形のボトックス治療が魅力的になります。ボトックス治療はこの筋肉の成長を止め、エラの膨張を減らして小顔にしてくれる美容施術です。咬筋の成長が著しい場合は奥歯に力を入れなくてもエラが張り出すため、ボトックス治療が目的に叶った美容施術となっています。また、1回治療すれば効果は半年ほど持つとされていますが、ずっと小顔でありたいと願うなら、ボトックス治療を続けて受けるのが上策です。効果が切れる頃を見計らって数回治療しますと、小顔の持続時間が少しずつ延ばせるようになります。一方、エラが気になるというより、肥満気味の顔をスリムにして小顔になりたい時は、脂肪溶解注射を利用した方が良いでしょう。これなら気になる顔の贅肉を溶化して排除できますので、ほっそりした小さな顔になりたい時にピッタリです。ボトックス治療を受ける際はどんな手順で進むのか気になるところですが、殆どの美容整形外科では治療前にカウンセリングが行われます。そこでは患者の状態を診察して、どんな治療で小顔にするか、費用も含めて案内してくれます。そして、説明内容に納得して施術を受ける場合は、最初に化粧を落とし、それから消毒を行い、ボトックス治療なら注入部位を良く冷やすのも一般的です。クリニックによっては麻酔クリームを塗ってくれる場合や、オプションで麻酔をお願いできることもありますので、希望する際は事前に申し込んでおきましょう。冷却や麻酔が済みますと、診察時に提案されたデザインに沿って、注射器で注入していきますが、施術に掛かる時間は概ね10分前後です。注射後の部位はそれほど目立つことはなく、もしも内出血が起きた場合でも大抵メイクで隠せます。施術が終わりましたらパウダールームなどで化粧を整え、その後は直ぐに帰宅が可能です。脂肪溶解注射の場合もほぼ同じ手順ですから、ボトックス治療と同様、手軽に受けられる小顔治療となっています。